基礎研修開催案内

日程及び研修会場

平成28年6月から12月まで、全国15 か所で開催します 。多くの皆様からの受講申込みをお待ちしています。
※平成28年度の基礎研修はすべて終了いたしました。

8/24(水)~8/26(金)午前の基礎研修「東京(2)会場」は、8/26(金)午後~8/27(土)の応用研修と連続して、セットで受講することができます。定員は内数で36名です。
お得なセット研修についてはこちら
 
開催日程 開催地 研修会場 定員
6/23(木)~25(土) 東京(1)   終了しました 中央労働基準協会ホール 40名
6/30(木)~7/2(土) 金沢   終了しました 石川県文教会館 40名
7/ 7(木)~ 9(土) 横浜   終了しました 万国橋会議センター 40名
7/14(木)~16(土) 熊本   終了しました くまもと県民交流館パレア 40名
7/21(木)~23(土) 札幌   終了しました 北海道建設会館 40名
7/28(木)~30(土) さいたま   終了しました JA共済埼玉ビル 40名
8/24(水)~26(金) ※1 東京(2)   終了しました 主婦会館プラザエフ 80名
9/1(木)~3(土) 仙台     終了しました フォレスト仙台 40名
9/8(木)~10(土) 岡山    終了しました 第一セントラルビル会議室 40名
9/15(木)~17(土) 福岡    終了しました 福岡県中小企業振興センター 40名
9/22(木)~24(土) 大阪(1)    終了しました 大阪科学技術センター 80名
11/10(木)~12(土) 東京(3)    終了しました LMJ東京研修センター 80名
11/17(木)~19(土) 名古屋    終了しました 全労済愛知県本部会館 アビタン 40名
11/24(木)~26(土) 大阪(2)   終了しました 大阪科学技術センター 80名
12/ 1(木)~ 3(土) 東京(4)   終了しました 新宿三丁目貸会議室 80名

※1 セット研修は終了しました。
◎セット研修(基礎研修と応用研修をセットで、連続して受講)について
8/24(水)~8/26(金)午前の「基礎研修」東京(2)会場は、連続して8/26(金)午後~8/27(土)の「応用研修」を受講することができます。

セットで連続して受講することで、通常2会場、5日間(基礎3日、応用2日)で受講するところ、1会場で4日間と、短い期間で修了できます。まとめて集中的に学習したい方向けの研修です。  セット研修のカリキュラム

②セットで受講
することで、受講料が割引2,000円)になります。  セット研修の受講料
 

研 修 内 容


労働法」と「事例的研修」から構成されています。
1.労働法 身近な個別労働紛争事例や判例を数多く取り入れた講義を通して、紛争解決のルールとなる労働法の基本的な知識を習得します。
講師は、著名な労働法学者が担当します。
2.事例的研修
 
労働紛争解決システムについて理解した上で、具体的な紛争事例を通して、どのように解決していくかを検討します。
講師は、労働事件に関する実務経験が豊富な弁護士(労・使)が担当します。
【カリキュラム】
  1日目 2日目 3日目
9:30~11:00  
事例的研修(1)
事例研究
(労働審判制度を中心とした労働紛争解決システムの全体像)
(争点の把握・法の適用(1))
事例的研修(3)
事例研究
(争点の把握・法の適用(3))
11:15~12:45
事例的研修(2)
事例研究
(争点の把握・法の適用(2))
事例的研修(4)
事例研究
(争点の把握・法の適用(4))
  ●受 付 13:00~13:20
●オリエンテーション
 13:20~13:30    
   
13:30~15:00
労働法(1)
労働契約の基礎
(契約法の考え方・労働関係の規律根拠)
労働法(4)
賃金・労働時間
 
15:15~16:45
労働法(2)
労働契約の開始と展開
(付随義務・人格権保護等を含む)
労働法(5)
雇用均等・非典型雇用
17:00~18:30
労働法(3)
労働契約の終了
労働法(6)
集団的労使関係と法

基礎研修の講師はこちら
≪セット研修≫
◎8/24~26
基礎研修・東京(2)会場、8/26(午後)~8/27応用研修とセットで、同じ会場で連続して受講することができます
基礎 研修内容
応用 研修内容
セット研修のカリキュラム(基礎研修+応用研修)】   於:主婦会館プラザエフ
  1日目 8/24(水)
(基礎)
2日目 8/25(木)
(基礎)
9:30~11:00  
事例的研修(1)
事例研究
(労働審判制度を中心とした労働紛争解決システムの全体像)
(争点の把握・法の適用(1))
11:15~12:45
事例的研修(2)
事例研究
(争点の把握・法の適用(2))
  ●受 付 13:00~13:20
●オリエンテーション 13:20~13:30
 
13:30~15:00
労働法(1)
労働契約の基礎
(契約法の考え方・労働関係の規律根拠)
労働法(4)
賃金・労働時間
15:15~16:45
労働法(2)
労働契約の開始と展開
(付随義務・人格権保護等を含む)
労働法(5)
雇用均等・非典型雇用
17:00~18:30
労働法(3)
労働契約の終了
労働法(6)
集団的労使関係と法
 
  3日目 8/26(金)
午前(基礎)/午後(応用)
4日目 8/27(土)
(応用)
9:30~11:00
事例的研修(3)
事例研究
(争点の把握・法の適用(3))
事例的研修(2)
事例の法的分析
11:15~12:45
事例的研修(4)
事例研究
(争点の把握・法の適用(4))
事例的研修(3)
事例の法的分析
午後から応用研修
●オリエンテーション 13:35~13:45
 
13:45~15:00
最近の労働立法・判例の動向(1)
最近の労働立法・労働判例の解説
個別労働紛争解決トレーニング
紛争事例を用いての
中立的解決プロセスの実践的研修
(13:30~16:30)
 
15:15~16:30
最近の労働立法・判例の動向(2)
最近の労働立法・労働判例の解説
16:45~18:15
事例的研修(1)
事例の法的分析
 

セット研修の講師はこちら

 

受 講 料

基礎研修受講料
 27,000円(消費税込、テキスト等教材費込)


セット研修の受講料
(8/24(水)~26(金)午前の「基礎研修」と8/26(金)午後~27(土)の「応用研修」をセットで連続して受講)

 45,000円(消費税込、テキスト等教材費込)
「基礎研修」と「応用研修」を個別に受講する場合より2,000円割引となります。
【別売】参考図書について
 応用研修を受講される方には、参考図書として『労働審判(事例と運用実務)』(有斐閣、2008.12ジュリスト
 増刊)
2,300円(消費税込)にて販売します。ご希望の方は、受講申込時にあわせてお申込ください。
 なお、この参考図書は研修では使用しません

受 講 対 象

当研修にご興味のある方は、どなたでもご受講いただけます

申 込 方 法

ステップ1 
 
インターネット申込
応募フォーム に所要事項をご入力の上、送信してください。
FAX申込
受講申込書」 に所要事項をご記入の上、FAX送信(
03-3518-9104)してください。
 
     
ステップ2 
  研修初日の1か月前までに、受講料を下記口座にお振込みください。
 三菱東京UFJ銀行 神田支店 普通預金 0338084
 口座名義:公益社団法人全国労働基準関係団体連合会
 シャ)ゼンコクロウドウキジュンカンケイダンタイレンゴウカイ
※振込手数料はご負担ください。
※領収書は振込控をもって代えさせていただきます。
   
 受講料の入金を確認後、研修初日の1か月前に受講票とテキスト等教材一式をお送りします。
 ※キャンセル待ちの方がいらっしゃいます。申込をキャンセルされる場合は、ご入金の有無にかかわらず、
  必ずご連絡ください。

 

申 込 締 切

各会場とも定員になり次第、受付を終了します。

問 合 先

公益社団法人 全国労働基準関係団体連合会(全基連)研修事業本部
住所 〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-28-2 立花書房ビル3F
電話番号 03-3518-9103
ファックス番号 03-3518-9104
メールアドレス kensyu@zenkiren.com

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