受託事業

応用研修・応用特別研修開催案内

研 修 内 容

・「最近の労働立法・判例の動向」「事例的研修」「個別労働紛争解決トレーニング」により構成されています。
・講師は、著名な労働法学者労働事件に関する経験が豊富な弁護士(労・使)が担当します。
1.最近の労働立法・
  判例の動向
講義を通して最新の法改正や労働判例の動向について理解を深めます。
講師は、著名な労働法学者が担当します。
2.事例的研修
 
最新の法改正や喫緊の労働課題を盛り込んだ紛争事例を用いて、具体的な労働紛争解決のあり方を学びます
グループ討議(1グループ最大6名)を通じて、複数の事例を検討することにより、実践的な対応力の修得を目指します。
講師は、事例的研修(1)は著名な労働法学者が、事例的研修(2)、(3)は労働事件に関する実務経験が豊富な弁護士が担当します。
3.個別労働紛争解決
  トレーニング
労働事件に精通した弁護士が本講義用に作成した労働審判事件を素材に、法律問題の把握・争点の整理・証拠調べ・解決案(調停案)の検討など一連のプロセスを学びます
  グループごとに「労働者側」、「使用者側」、中立の「労働審判委員会役に分かれ、模擬労働審判(ロールプレイ)を行います
それぞれの立場・役割を通して、紛争解決のあり方、進め方を実体験します。
  講師は、労働問題に精通し、多くの労働事件を手掛けてきた弁護士が担当します。
事例的研修」「個別労働紛争解決トレーニングの目的は単なる知識の習得ではなく、より実践的な個別労働紛争解決スキル
 を養うこと
にあるため、グループ討議講師とのやりとりに、受講者自身主体的に参加することが求められます


【応用研修カリキュラム】
1日目
   12:40~13:55  14:05~15:20 15:30~17:00
受付(12:15~35)
オリエンテーション
(12:35~40)
最近の労働立法・判例の動向(1)
最近の労働立法・労働判例の解説
最近の労働立法・判例の動向(2)
最近の労働立法・労働判例の解説
事例的研修(1) 
事例の法的分析 
 
2日目 
 9:30~11:00  11:10~12:40  13:30~16:30
 事例的研修(2) 
事例の法的分析
 事例的研修(3) 
事例の法的分析 
 個別労働紛争解決トレーニング
 紛争事例を用いての
中立的解決プロセスの実践的研修
 
応用特別研修≫  

 【応用特別研修(12/7~9)カリキュラム】   
1日目 12月7日(木)
   13:45~15:15  15:30~17:00
受付(13:15~13:40)
オリエンテーション(13:40~13:45)
最近の労働立法・判例の動向(1)
最近の労働立法・労働判例の解説
最近の労働立法・判例の動向(2)
最近の労働立法・労働判例の解説

2日目 12月8日(金) 
9:30~11:00 11:15~12:45 13:45~15:15 15:30~17:00
事例的研修(1)
事例の法的分析
事例的研修(2)
事例の法的分析
事例的研修(3)
事例の法的分析
事例的研修(4)
事例の法的分析
 
3日目 12月9日(土) 
 9:30~11:00  11:15~12:45  13:45~17:00
事例的研修(5)
事例の法的分析
 事例的研修(6) 
事例の法的分析 
 個別労働紛争解決トレーニング
 紛争事例を用いての
中立的解決プロセスの実践的研修




 


平成29年度の応用研修、応用特別研修の日程、会場案内及び申込受付は、6月上旬頃を予定しています。


問 合 先

公益社団法人 全国労働基準関係団体連合会(全基連)研修事業本部
住所 〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-28-2 立花書房ビル3F
電話番号 03-3518-9103
ファックス番号 03-3518-9104
メールアドレス kensyu@zenkiren.com

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