応用特別研修

応用特別研修

応用特別研修は、応用研修受講対象者のうち、個別労働紛争処理の実務に携わっている方労働審判員経験者企業の人事労務担当者労働組合役員弁護士社労士等)にお勧めする研修です。
 
研修は、従来の応用研修より1日多い3日間で実施し、カリキュラムは、講義時間増の要望の多かった「事例的研修の講義時間を4時間30分から9時間に倍増し、最近の労働立法・判例の動向の講義時間を2時間30分から3時間に増やしたより内容の濃いものとなっています。
 
本年度は、12月7日(木)~9日(土)1回のみの開催です。受講をご希望の方はお早めにお申し込みください。

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日程及び開催場所

12月7日(木)~9日(土)
連合会館
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 TEL:
03-3253-1771
アクセスマップ

研修内容

・「最近の労働立法・判例の動向」「事例的研修」「個別労働紛争解決トレーニング」により構成されています。
・講師は、著名な労働法学者労働事件に関する経験が豊富な弁護士(労・使)が担当します。
事例的研修の時間を倍増したことにより、深く掘り下げた検討ができます。
1.最近の労働立法・
  判例の動向
講義を通して最新の法改正や労働判例の動向について理解を深めます。
講師は、著名な労働法学者が担当します。
2.事例的研修 応用研修と比して、講義時間を倍増し(4.5時間から9時間)したことで、深く学ぶことができます。
最新の法改正や喫緊の労働課題を盛り込んだ紛争事例を用いて、具体的な労働紛争解決のあり方を学びます
グループ討議(1グループ最大6名)を通じて、複数の事例を検討することにより、実践的な対応力の修得を目指します。
講師は、事例的研修(1)(2)著名な労働法学者が、事例的研修(3)~(6)労働事件に関する実務経験が豊富な弁護士が担当します。
3.個別労働紛争解決
  トレーニング
労働事件に精通した弁護士が本講義用に作成した労働審判事件を素材に、法律問題の把握・争点の整理・証拠調べ・解決案(調停案)の検討など一連のプロセスを学びます
  グループごとに「労働者側」、「使用者側」、中立の「労働審判委員会役に分かれ、模擬労働審判(ロールプレイ)を行います
それぞれの立場・役割を通して、紛争解決のあり方、進め方を実体験します。
  講師は、労働問題に精通し、多くの労働事件を手掛けてきた弁護士が担当します。
応用研修より高いレベルの研修です。グループ討議講師とのやりとりに、受講者自身主体的に、積極的に参加することが求められます

カリキュラム及び講師

【カリキュラム】
1日目 12月7日(木)
   13:45~15:15  15:30~17:00
  ●受付 13:15~13:40
  ●オリエンテーション 
        13:40~13:45 
最近の労働立法・判例の動向(1)
最近の労働立法・労働判例の解説
最近の労働立法・判例の動向(2)
最近の労働立法・労働判例の解説

2日目 12月8日(金) 
9:30~11:00 11:15~12:45 13:45~15:15 15:30~17:00
事例的研修(1)
事例の法的分析
事例的研修(2)
事例の法的分析
事例的研修(3)
事例の法的分析
事例的研修(4)
事例の法的分析
 
3日目 12月9日(土) 
 9:30~11:00  11:15~12:45  13:45~17:00
事例的研修(5)
事例の法的分析
 事例的研修(6) 
事例の法的分析 
 個別労働紛争解決トレーニング
 紛争事例を用いての
中立的解決プロセスの実践的研修
 
【講師】
東京(応用特別) 12/7(木)~9(土) 事例的研修等の講義時間を増やした、3日間の研修です
1日目 1 13:45~15:15 労働立法・判例の動向(1) 島田 陽一(早稲田大学)
2 15:30~17:00 労働立法・判例の動向(2)
2日目 1 9:30~11:00 事例的研修(1) 竹内 寿(早稲田大学)
2 11:15~12:45 事例的研修(2)
3 13:45~15:15 事例的研修(3) 三枝 充(弁護士)
4 15:30~17:00 事例的研修(4)
3日目 1 9:30~11:00 事例的研修(5) 橘 大樹(弁護士)
2 11:15~12:45 事例的研修(6)
3 13:45~17:00 個別労働紛争解決トレーニング 鵜飼 良昭(弁護士)
柊木野 一紀(弁護士)

受  講  料

   28,000円(消費税込、テキスト教材等一式込)

 過去に応用研修、応用特別研修を修了された方は、受講料が1,000円割引になり、
  27,000円(消費税込、テキスト教材等一式込)で受講できます。(リピート受講割引



リピート受講割引
 過去に個別労働紛争解決研修(応用研修、応用特別研修)を修了された方は、受講料が1,000円割引になります。

 受講申込の際に、修了証のお名前の下に記載された、Hで始まる7桁の数字受講番号)を
 ご記入(FAX申込)、ご入力(WEB申込)ください。(複数回受講され、修了されていても、割引は1,000円です)

 受講番号が不明な方は、研修事業本部(03-3518-9103)へお問い合わせください。
 (お問い合わせの際には、氏名、住所の他に、受講年度、都市、会場名等もお知らせいただけると幸いです)
 


受 講 対 象


・個別労働紛争解決研修(基礎研修)修了者
・労働審判員
・社会保険労務士
・弁護士
・都道府県労働委員会等の委員又は職員で個別労働紛争解決業務等に従事した者
・東京労働大学講座(専門講座)労働法コースの修了証書を授与された者
・東京労働大学講座(総合講座)
   ①労働法部門を受講した者又は一括受講した者で、
   かつ
   ②労働法の試験の課目を合格し修了証書を授与された者


 応用特別研修は、上記の方で、かつ個別労働紛争処理の実務に携わっている方労働審判員経験者
 企業の人事労務担当者労働組合役員弁護士社労士等)にお勧めする研修です。

申 込 方 法

ステップ1 
 
インターネット申込
応募フォーム」 に所要事項をご入力の上、送信してください。
FAX申込
受講申込書」 に所要事項をご記入の上、FAX送信(
03-3518-9104)してください。
 
     
ステップ2 
  研修初日の1か月前までに、受講料を下記口座にお振込みください。
  応用特別研修(12/7~9)
  ・受講料 28,000円(リピート受講割引の対象者:27,000円)
 三菱東京UFJ銀行 神田支店 普通預金 0338084
 口座名義:公益社団法人全国労働基準関係団体連合会
 シャ)ゼンコクロウドウキジュンカンケイダンタイレンゴウカイ
※振込手数料はご負担ください。
※領収書は振込控をもって代えさせていただきます。
   
 受講料の入金を確認後、研修初日の約1か月前に受講票とテキスト教材一式をお送りします。
 ※キャンセル待ちの方がいらっしゃいます。申込をキャンセルされる場合は、ご入金の有無にかかわらず、
  必ずご連絡ください。

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