受託事業

研修内容・カリキュラム

研 修 内 容

労働法」と「事例的研修」から構成されています。
1.労働法 身近な個別労働紛争事例や判例を数多く取り入れた講義を通して、紛争解決のルールとなる労働法の基本的な知識を習得します。
講師は、著名な労働法学者が担当します。
2.事例的研修
 
労働紛争解決システムについて理解した上で、具体的な紛争事例を通して、どのように解決していくかを検討します。
講師は、労働事件に関する実務経験が豊富な弁護士(労・使)が担当します。
【基礎研修カリキュラム】
  1日目 2日目 3日目
9:30~11:00  
事例的研修(1)
事例研究
(労働審判制度を中心とした労働紛争解決システムの全体像)
(争点の把握・法の適用(1))
事例的研修(3)
事例研究
(争点の把握・法の適用(3))
11:15~12:45
事例的研修(2)
事例研究
(争点の把握・法の適用(2))
事例的研修(4)
事例研究
(争点の把握・法の適用(4))
  受 付 13:00~13:20
●オリエンテーション
 13:20~13:30  
  
   
13:30~15:00
労働法(1)
労働契約の基礎
(契約法の考え方・労働関係の規律根拠)
労働法(4)
賃金・労働時間
 
15:15~16:45
労働法(2)
労働契約の開始と展開
(付随義務・人格権保護等を含む)
労働法(5)
雇用均等・非典型雇用
17:00~18:30
労働法(3)
労働契約の終了
労働法(6)
集団的労使関係と法

基礎研修の講師はこちら
≪セット研修カリキュラム≫
基礎研修と応用研修をセットで、同じ会場で連続して受講することができます
基礎 研修内容
応用 研修内容
セット研修カリキュラム(基礎研修+応用研修)】   
  1日目(水)
(基礎)
2日目(木)
(基礎)
9:30~11:00  
事例的研修(1)
事例研究
(労働審判制度を中心とした労働紛争解決システムの全体像)
(争点の把握・法の適用(1))
11:15~12:45
事例的研修(2)
事例研究
(争点の把握・法の適用(2))
  受 付 13:00~13:20
オリエンテーション 13:20~13:30
 
13:30~15:00
労働法(1)
労働契約の基礎
(契約法の考え方・労働関係の規律根拠)
労働法(4)
賃金・労働時間
15:15~16:45
労働法(2)
労働契約の開始と展開
(付随義務・人格権保護等を含む)
労働法(5)
雇用均等・非典型雇用
17:00~18:30
労働法(3)
労働契約の終了
労働法(6)
集団的労使関係と法
 
  3日目(金)
午前(基礎)/午後(応用)
4日目(土)
(応用)
9:30~11:00
事例的研修(3)
事例研究
(争点の把握・法の適用(3))
事例的研修(2)
事例の法的分析
11:15~12:45
事例的研修(4)
事例研究
(争点の把握・法の適用(4))
事例的研修(3)
事例の法的分析
(11:10~12:40)
 
午後から応用研修
オリエンテーション 13:35~13:45
 
13:45~15:00
最近の労働立法・判例の動向(1)
最近の労働立法・労働判例の解説
個別労働紛争解決トレーニング
紛争事例を用いての
中立的解決プロセスの実践的研修
(13:30~16:30)
 
15:15~16:30
最近の労働立法・判例の動向(2)
最近の労働立法・労働判例の解説
16:45~18:15
事例的研修(1)
事例の法的分析
 

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問 合 先

公益社団法人 全国労働基準関係団体連合会(全基連)研修事業本部
住所 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-12-2 三秀舎ビル6F
電話番号 03-3518-9103
ファックス番号 03-3518-9104
メールアドレス kensyu@zenkiren.com

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