セット研修

セット研修

基礎研修応用研修を、セットで連続して受講できます。東京と大阪で各1回開催します。

セットで連続して受講することで、通常2会場、5日間(基礎3日、応用2日)で受講するところ、1会場で4日間と、短い期間で修了できます。まとめて集中的に学習したい方向けの研修です。  セット研修のカリキュラム

②セットで受講することで、受講料が割引約5,000円(消費税込))になります。
 セット研修の受講料 (消費税込、テキスト等教材費込) 
  消費税率引き上げ前開催の研修(8%):  41,904円
  消費税率引き上げ後開催の研修(10%):42,680円
 
※参考:基礎研修、応用研修の受講料 (消費税込、テキスト等教材費込) 

   消費税率8%の場合:  基礎研修27,000円 応用研修19,980円
   消費税率10%の場合:基礎研修27,500円    応用研修20,350円

◎東京11/13(水)~11/15(金)午前の基礎研修・東京(411/15(金)午後~11/16(土)の応用研修・東京(3を、セットで連続して受講することができます。定員は内数で36名です。

◎大阪11/27(水)~11/29(金)午前の基礎研修・大阪(211/29(金)午後~11/30(土)の応用研修・大阪(1を、セットで連続して受講することができます。定員は内数で36名です。

応用研修には一定の受講資格(基礎研修修了者、弁護士、社会保険労務士等)がありますが、セット研修では基礎研修を修了してから続けて応用研修を受講するので、基礎研修修了者として受講することができます

【セット研修カリキュラム(基礎研修+応用研修)】   
  1日目(水)
(基礎)
2日目(木)
(基礎)
9:30~11:00  
事例的研修(1)
事例研究
(労働審判制度を中心とした労働紛争解決システムの全体像)
(争点の把握・法の適用(1))
11:15~12:45
事例的研修(2)
事例研究
(争点の把握・法の適用(2))
  ●受 付 13:00~13:20
●オリエンテーション 13:20~13:30
 
13:30~15:00
労働法(1)
労働契約の基礎
(契約法の考え方・労働関係の規律根拠)
労働法(4)
賃金・労働時間
15:15~16:45
労働法(2)
労働契約の開始と展開
(付随義務・人格権保護等を含む)
労働法(5)
雇用均等・非典型雇用
17:00~18:30
労働法(3)
労働契約の終了
労働法(6)
集団的労使関係と法
 
  3日目(金)
午前(基礎)/午後(応用)
4日目(土)
(応用)
9:30~11:00
事例的研修(3)
事例研究
(争点の把握・法の適用(3))
事例的研修(2)
事例の法的分析
11:15~12:45
事例的研修(4)
事例研究
(争点の把握・法の適用(4))
事例的研修(3)
事例の法的分析
(11:10~12:40)
 
午後から応用研修
●オリエンテーション 13:40~13:45
 
13:45~15:00
最近の労働立法・判例の動向(1)
最近の労働立法・労働判例の解説
個別労働紛争解決トレーニング
紛争事例を用いての
中立的解決プロセスの実践的研修
(13:30~16:30)
 
15:15~16:30
最近の労働立法・判例の動向(2)
最近の労働立法・労働判例の解説
16:45~18:15
事例的研修(1)
事例の法的分析
 

ページトップへ