基礎研修

基礎研修は、個別労働紛争を解決するために必要な「基本的な法律知識」と「問題解決能力」を修得し、紛争の予防と解決に資する人材を育成することを目的に実施します。
受講資格はありません。本研修にご興味のある方は、どなたでも受講できます

なお、基礎研修と応用研修をセットで連続して受講することができるセット研修を 東京、大阪で各1回開催します。
(応用研修には一定の受講資格(基礎研修修了者、弁護士、社会保険労務士等)がありますが、セット研修では基礎研修を修了してから続けて応用研修を受講するので、基礎研修修了者として受講することができます)

また、平日昼間に参加しにくい方のために、「平日夜間・土曜日研修」(東京(2)会場)を1回開催します。
平日の日中なかなか研修に参加できない方だけでなく、毎日しっかり予習をして研修に臨みたい方は、本研修を受講されることをお勧めします。
会場も、神田駅、大手町駅、新御茶ノ水からアクセス可能な場所となっています。

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受 講 状 況

基礎研修は、労働組合関係者、企業の人事労務担当者をはじめ、社会保険労務士や労働関係の公務従事者等々、多くの皆様にご受講いただき、好評を博しています。受講者総数は平成17年度から平成30年度までに8,300名を超えています。
 
受講者の声
労働法
  • 非常に質の高い講師陣、内容であった。
  • 労働法をもう一度学びなおすことができた。
  • ついていくのが大変だったが、将来の業務に備え必要な知識を短時間で得られたのは良かった。
  • 知識として知っていた内容ではあったが、新しい視点で考えることが多く大変勉強になった
  • 雇用均等、セクハラ、有期雇用の最近の判例に触れることができたのは有意義だった。
  • 熱血指導ありがとうございました。参加者を引き込む工夫に感心しました。
事例的研修
  • 事例研修で、多面的に考えることが大切だと分かった
  • 弁護士双方の講義を受けることができ考え方の違いや法律の読みとき方等が分かり有意義だった。
  • 解決の導き方、着眼点、確認すべきことなどが分かって良かった。
  • 具体例に基づいて思考できる研修方法が良い。
  • 争点を導き、重要となる部分を規範に結びつける作業には馴れと訓練が必要であり、事例研究を重ねることが重要と感じた。
全体を通して
  • 盛り沢山の内容だが、分かりやすく理解できた。
  • 人事の仕事に携わって20年以上だが、今までで一番良い研修だった。
  • 学者と労使双方の弁護士の視点から講義していただき、大変参考になった。
  • 理論と実践の適度なバランスで構成されており、基礎を学ぶ上で有効だと思った。
  • スキルアップの目的に沿った研修だった。
  • 日常の労働組合活動を行う上でたくさんのヒントを得ることができた。
  • 労働審判制度が理解できた。労働審判員としての自分の役割が明確になった。
基礎研修の満足度
(2018(平成元)年度基礎研修受講者アンケートより)
 

研 修 風 景

         

         

      
 
 
 

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