基礎研修

基礎研修は、個別労働紛争を解決するために必要な「基本的な法律知識」と「問題解決能力」を修得し、紛争の予防と解決に資する人材を育成することを目的に実施します。
受講資格はありません。当研修にご興味のある方は、どなたでも受講できます

なお、本年度は、基礎研修と応用研修をセットで連続して受講することができるセット研修も実施します。

日程・開催場所はこちら

研修内容・カリキュラムはこちら


研修講師はこちら

受講料・申込方法はこちら

受 講 状 況

基礎研修は、労働組合関係者、企業の人事労務担当者をはじめ、社会保険労務士や労働関係の公務従事者等々、多くの皆様にご受講いただき、好評を博しています。受講者総数は平成17年度から平成27年度までに6,800名を超えています。
 
受講者の声
労働法
  • 労働法とは何か、単なる法解釈の説明ではなく、個別労働紛争の解決に向けての判断や着眼点に焦点を当てての講義大変勉強になった
  • 知識を整理・再確認する上で大変役に立った。最新の判例や学説の説明大変有効だった。
  • 基本的な考え方、法の解釈の仕方等、労働法の基礎を学ぶには最適な講座であった。
  • 労働法の基礎・体系等とても分りやすく、実務にも通じることが多かったため、とても勉強になった。
  • 労働法の体系的な骨格が見え考察ポイントも明確になり、非常に勉強になった。
  • 簡潔に要点を解説してもらい自身の認識の整理ができた。近年の法改正についての知識が習得できた
  • 明解な説明で問題点を整理できた。解説書等を読んでもピンとこなかった所が理解できた。やはり講義を聞くのが一番だと思った。
  • とても分かりやすかった。入りづらい内容が、楽に身体の中に入っていくように感じた。
  • 大変分りやすかった。メリハリのある講義で非常に集中できたまた受講したい
事例的研修
  • 具体的な労働事件を基に、プロセスをきちんと踏まえ、解決までの道筋を立てた実践的で分りやすい研修だった。
  • 事例を通して実際の考え方良く分かったよくある事例ばかりなので内容も良く理解できた
  • 事例が身近な内容で、争点整理時系列の整理の仕方等実践的でとても分かりやすい内容だった。
  • 着眼点を具体的に示しながら講義されたので分かりやすかった労働審判を実施するにあたって具体的な方法を示してもらえて良かった。
  • 実際の判例に基づいた講義内容であったので、前段の労働法講義とあわせてより理解を深めることができた
  • 労働審判の実際のイメージが良く掴めた。コツやポイントも教えていただき、大変勉強になった
  • 労働相談や紛争に対しての物の見方、整理の仕方について、身近な事例を入れて分かりやすく説明があり楽しく勉強することができた今後、実際の労働相談に活かせると思える講義であった。
  • 各種事例を分かりやすく解説していただき大変良かった最近の状況も交えて新しい視点での判断も理解できた。
  • 会社のリスク管理にもつなげられると思った。
全体を通して
  • 3日間のどの講義も大変有意義だった。実務的な視点など本当に仕事に役立つと思う。
  • どの講義も講師の人柄・講義内容ともに素晴らしく、楽しく受講できた。また、改めて勉強になることも大変多く、受講して良かったとの思いを強くしている。
  • 全ての講義で基本的なことや要点等を分りやすく話され、労働紛争のとらえ方や考え方など、大変勉強になり非常に有益な研修であった。
  • 使用者側・労働者側双方の弁護士の話を聴けたのは大変良かった。
  • 研修全般に関して非常に考慮されていると感心させられた。
  • このような中身のある講習があるとは“驚き”だった。
  • 大変貴重な研修なので今後も続けて欲しい。
  • 自分がひとまわり大きく成長できたと思う。今まで勉強不足だったが、今回の研修で労働法等について、ある程度体系的な理解ができた。
  • 労働紛争は今後も増えていく傾向にあると思うので、今後もこうした機会を多く得たいと思う。
  • 実務的に重要な問題分かりやすく解説していただいた。
  • 楽しく学習できた。是非応用研修も受講してみたい
 

研 修 風 景

         

         

      
 
 
 

ページトップへ