2022(令和4)年度 基礎研修

募集を開始しました。
基礎研修は、個別労働紛争を解決するために必要な「基本的な法律知識」と「問題解決能力を修得し、紛争の予防と解決に資する人材を育成することを目的に実施します。
受講資格はありません。本研修にご興味のある方は、どなたでも受講できます


「労働法(1)~(6)(事前学習)」と「事例的研修(1)」は動画配信(オンデマンド)で事前学習し、
「事例的研修(2)(3)(4)」と「労働法(総括)
」はZoomライブ配信または会場開催
受講していただきます。

 

受 講 状 況

基礎研修は、労働組合関係者、企業の人事労務担当者をはじめ、社会保険労務士や労働関係の公務従事者等々、多くの皆様にご受講いただき、好評を博しています。受講者総数は2005(平成17)年度から2021(令和3)年度までに9,800名を超えています。
 
受講者の声(受講者アンケートよりカリキュラムごとに抜粋)
労働法(1)~(6) 事前学習(動画配信 )
  • 労働法全般の知識を体系的に学習することができて、これまでの知識の再確認と足りない知識の補充ができた。
  • 平易な言葉での言い換えが非常に分かりやすく、もっと早く当研修に出会えていれば良かったと思った。コンパクトでありながらも重要なポイントを押さえており、非常に良い勉強になった。
  • 労働法の基本と言葉の意味を理解することができ、良く分かった。オンデマンド配信は時間の配分ができて良かった。
  • 聞き逃したところがあっても、オンデマンド配信なので繰り返し視聴できてが良かった。
  • 丁寧かつ分かりやすく体系立てて教えていただいた。
  • レジュメに要点がまとまっていて、理解しやすかった。
事例的研修
  • 司法的解決の枠組みと審理のポイントのイメージが把握できた。また、事例について詳しく説明をいただき争点の把握方法が理解できた。
  • 個別労働紛争解決システム及び労働審判制度について大変よく理解できた。
  • 日常的に起きている些細なことでも紛争になり得る予測と経過をイメージ・トレーニングすることが出来た。
  • 労働審判の申立書、答弁書に基づき、何が争点になるか、何を確認しなければならないかを実践的に考えることができた。
  • 考慮要素や事実を挙げて検討が加えられたため、他の事例に直面した際の考え方や着眼点などを身に付けることができた。
  • 多くの事例をもとに、対応に向けた考え方が理解できた。
  • 実際の紛争の流れや解決への進め方が勉強となり、今までの実務の知識だけでは全く通用しない知識や進め方を知ることができ良かった。
  • 他の受講者の意見を聴くことができ良かった。
労働法(総括)
  • 事前学習の労働法(1)~(6)の重要事項の復習・確認になった。
  • 短時間でよくまとまった講義だった。ポイントがしっかり把握できた。
  • 事前に配布された確認問題でオンデマンドで学習した振り返りができ、自身で作成した解答案と講師の解説を確認しながら受講できて理解度が深まった。
  • 重要な項目についてポイントを絞った研修で、確認問題の理解が進んだ。
  • 多岐に渡る設問を、ポイントを押さえてまとめていただいた。法令の基本と事実の認定を押さえていくことが、事案の解決を進めるために重要なポイントだと思った。
 
基礎研修の満足度
(2021(令和3)年度受講者アンケートより)
 
 

問 合 先

公益社団法人 全国労働基準関係団体連合会(全基連)研修事業本部
住所 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-12-2 三秀舎ビル6F
電話番号 03-3518-9103
ファックス番号 03-3518-9104
メールアドレス kensyu@zenkiren.com

ページトップへ