受託事業

応用研修 研修内容・カリキュラム

応用研修は、
動画配信(オンデマンド)視聴による事前学習(研修日前1か月間)

 「最近の労働立法・判例の動向」
 「事例的研修(1)(事前準備)」

 「個別労働紛争解決トレーニング(事前準備)」と

Zoomライブ配信または会場開催(研修日1日)
 「事例的研修(2)(3)」
 「労働法(総括)(事例的研修(1)他)」
 「個別労働紛争解決トレーニング」
から構成されています。

研修日の前日までに、「最近の労働立法・判例の動向」「事例的研修(1)(事前準備)」「個別労働紛争解決トレーニング(事前準備)」は動画配信で、「事例的研修(2)(3)」はテキストで事前学習をしてください。
研修日当日は、上記を前提に講義が進行します。


テキスト類は、受講申込、受講料入金確認後、受講日の1か月前を目途にお送りします。

 日程・講師一覧はこち    受講までの流れはこちら

研修内容・カリキュラム

動画配信視聴による事前学習(研修日前1か月間)
「最近の労働立法・判例の動向の解説
最近の労働立法・労働判例を解説
◎講師:竹内寿 早稲田大学法学学術院教授
「事例的研修(1)(事前準備)
テキストで取り上げている事例について、基本となる知識、考え方のポイントを説明
◎講師:水町勇一郎  東京大学社会科学研究所教授
「個別労働紛争解決トレーニング(事前準備)」
◎個別労働紛争解決トレーニング受講にあたっての解説。
◎講師:弁護士講師(調整中)
 
(150 (60分) (45分)
最近の労働立法・
判例の動向 
                  
事例的研修(1)
(事前準備)

                
個別労働紛争解決トレーニング
(事前準備)

 
※事前学習期間中(1か月)24時間いつでも受講できます。また、単元ごとに分割して受講もできます。
 (事例的研修(Zoomライブ配信または会場開催)の前日までにご受講ください)



Zoomライブ配信または会場開催(研修日1日)
「事例的研修(2)(3)
◎最新の法改正や喫緊の労働課題を盛り込んだ紛争事例を用いて、具体的な労働紛争解決の    
 あり方を学びます。グループ討議を通じて、複数の事例を検討することにより、実践的な
 対応力の修得を目指します。

◎講師:労働事件に関する実務経験が豊富な弁護士(労・使)が担当します。
「労働法(総括)
◎最新の労働関係法令・判例や喫緊の労働課題を盛り込んだ紛争事例について具体的な労働紛争
 解決のあり方を学びます。事例的研修(1)の3事例(事例3-1~3)の設問を中心の解説を行う
 とともに、事前学習で生じた疑問や労働法全般についての質疑応答を行います。(※1)
◎講師:著名な労働法学者が担当します。

(※1)事例3-1~3の設問については、事例的研修(1)(事前準備)の講義を動画配信により受講した上で、考え方を整理して講義に臨んで下さい。
「個別労働紛争解決トレーニング」
◎労働事件に精通した弁護士が本講義用に作成した労働審判事件を素材に、法律問題の把握・
 争点の整理・事実認定・解決案(調停案)の検討など一連のプロセスを学びます。
◎講師を申立人・相手方とした模擬労働審判(ロールプレイ)を行い、紛争解決のあり方、
 進め方を実体験します。

◎講師:労働事件に関する実務経験が豊富な弁護士(労・使)が担当します。
              
午  前 午  後
9:20~9:30   ※オリエンテーション     12:45~13:45 昼 休 憩
9:30~11:00
事例的研修(2)
事例の法的分析
13:45~15:15
労働法(総括)
事例的研修(1)の事例の解説
 労働法全般についての質疑応答
11:15~12:45
事例的研修(3)
事例の法的分析
15:30~18:00
個別労働紛争解決トレーニング
紛争事例を用いての中立的解決
プロセスの実践的研修
※研修日(当日)にご受講ください。
※ライブ配信は9:00からログインできます。早めにログインして機器の動作確認をしてください。
 会場開催は9:00から受付を開始します。
 ライブ配信、会場開催とも、9:20からオリエンテーションを開始します。

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