受託事業

研修内容・カリキュラム

2021(令和3)年度の、個別労働紛争解決研修(基礎研修)は、Webで開催します。

労働法 事前学習(動画配信)」と「事例的研修+労働法(総括)(Zoomライブ配信)」から構成されています。
労働法」は、「事例的研修+労働法(総括)」受講日前1か月の間動画配信で事前学習します。受講後、確認問題(テキストと同送)をチェックし、「労働法(総括)」受講に備えます。
事例的研修」は、テキストで予め学習したうえで、受講日にZoomライブ配信で受講します。
テキスト類は、受講申込、受講料入金確認後、受講日の1か月前を目途にお送りします。
年間13回開講する予定です。

受講スケジュール

労働法(事前学習期間1か月)(動画配信)」と「事例的研修 + 労働法(総括) (Zoomライブ配信)」の組み合わせです。                                                  
労働法(事前学習)(動画配信) 事例的研修 + 労働法(総括)(Zoomライブ配信)    
事例的研修の受講日の前1か月間受講できます
(期間中は24時間いつでも受講できます)
受講日を決めてお申し込みください
(9:30~18:30にZoomで受講します)
※研修は、動画配信 と Zoom を使用しますので受講環境を整えてください。
 事例的研修は9時から配信を開始し、9時20分頃からオリエンテーションが開始されます。早めにログインし、機器の動作確認をして下さい。
 
日程・講師一覧はこちら   受講までの流れはこちら

研修内容・カリキュラム


労働法 事前学習(動画配信)」
テキストの内容を要約した詳細なレジュメにより、紛争解決のルールとなる労働法の基本的な
 知識の習得
再確認、整理を目指します
◎講師:成蹊大学法学部 原昌登教授

【カリキュラム】動画配信で事前学習します。
  1時限 2時限 3時限
各単元90分程度
 
労働法(1)
労働契約の基礎
(契約法の考え方・労働関係の規律根拠)
労働法(2)
労働契約の開始と展開
(付随義務・人格権保護等を含む)
労働法(3)
労働契約の終了
 
4時限
5時限
6時限
労働法(4)
賃金・労働時間
労働法(5)
雇用均等・非典型雇用
労働法(6)
集団的労使関係と法
 
※期間中(1か月)24時間いつでも受講できます。また、単元ごとに分割して受講もできます。
 (事例的研修(Zoomライブ配信)の前日までにご受講ください)


事例的研修+労働法(総括)(Zoomライブ配信)
「事例的研修」
個別労働紛争解決システムについて理解した上で、具体的な紛争事例を通して、どのように
 解決していくかを検討
します。
◎講師は、労働事件に関する実務経験が豊富な弁護士(労・使)が担当します。         
「労働法(総括)」 
◎労働法(1)~(6)の学習を前提に、重要ポイントの確認、受講者からの質問に回答します。          
◎講師は、著名な労働法学者が担当します。                          
 
【カリキュラム】  Zoomライブ配信で受講します。
午  前 午  後
9:00~9:30 ※オリエンテーション 12:45~13:30 昼 休 憩
9:30~11:00
事例的研修(1)
事例研究
(労働審判制度を中心とした労働紛争解決システムの全体像)
(争点の把握・法の適用(1))
13:30~15:00
事例的研修(3)
事例研究
(争点の把握・法の適用(3))

 
11:15~12:45
事例的研修(2)
事例研究
(争点の把握・法の適用(2))
15:15~16:45
事例的研修(4)
事例研究
(争点の把握・法の適用(4))
    17:00~18:30
労働法(総括)
労働法(1)~(6)の学習を前提に、重要ポイントの確認、受講者からの質問に回答
※ライブ配信です。受講日(当日)にご受講ください。
※9:00からログインできます。9:20頃からオリエンテーションが開始されます。早めにログインして機器の動作確認をしてください。
 

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